沼津市愛鷹幼稚園

ごあいさつ

目標「運動遊び 音楽遊び そして楽しく本好きに!」

運動遊び

広い広いグラウンドをとんで、はねて、おっかけて、体をいっぱい使った運動遊び!

音楽遊び

楽しいリズム、美しいメロディ 聴いて、歌って、踊ったら、やさしい楽器も楽しく挑戦音楽遊び!

本遊び

見て楽しみ、心でとらえる”絵本の世界”
聞いて楽しみ、読んで楽しみ本遊び!


 
「センセエーおはよ!」
「センセエーおはヨウ!」
「センセエーあのね」
「センセエーあのね,あのね」
子ども達の元気な声のシャワーで幼稚園の一日は始まります。
あの子の声、今日は小さいな・・・体調はどうかしら? 友達を突き飛ばして突進してくるこの子の気持ちにはしっかり応えて、静かに向かい合いたい。 みんなの後ろで黙って立っているその子にもさりげなく声をかけて・・・ と、毎朝10人10色そのものの無垢な心が、その目、その表情、そしてその声で精一杯の自己表現をしてくれる。 この朝の受け入れの瞬間こそ、保育者としての資質が子ども達に試されているのでしょう。 「さあセンセイ!ごまかさないでボクをワタシをちゃんと見てよね!」・・・と。
思えば我々大人の社会はあまりに「ことば」に頼り、「ことば」に翻弄され、「ことば」に傷つき、誤解、弁解と、人との関係における喜怒哀楽のほとんどを「ことば」に依存している気がします。 一方で、子どもたちはどうでしょう?
「あのね、あのね」と息せき切って近づいてきて、「どうしたの?」とたずねると、「うーん、うーんと、あのね、あのね・・・・」 そんな時は、せかさない、そらさない。
この子のすべてを受け止め「うんうん、わかったよわかったよ」とそっと頭をなでます。
我々大人は、「ことば」でいそがせ、「ことば」で支配し、時に又「ことば」でごまかすことが、日々いかに多いことか・・・
昨今の教育改革が大きく叫ばれる今だからこそ、他人の「ことば」に流されない、ほんろうされないたくましい心の成長を願いつつわが園の保育のねらいは、

聴く力、話す力、待つ力、を育てよう

人の話が聞こえるのでなく聴く力、 自分の意思をNOも含めて伝える力。 そして何か事ある毎にちょっと待てよ、と自ら考え、待つ力。そんな力の育ちを、幼稚園生活の中でひとりひとり確実に身につけてほしいと願っています。
 

幼稚園は小学校の予備校ではありません。
集団生活、社会生活の導入第一歩。
あせらず、あわてず、一歩ずつ、泣いて、笑って、ケンカして・・・。 思いっきり遊びこめたら大丈夫。
心も体もすこやかに大きく育てあしたかっ子

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